試合情報
- 対戦相手:ヤクルト
- 結果:1-2 負け
- 会場:神宮球場・外野席
- 試合情報URL:公式サイト
試合展開
- 4回表:巨人は先制のチャンス。吉川・キャベッジの連打で一死一二塁とするも、甲斐と増田陸が連続三振で無得点。
- 5回表:再びヤクルト・吉村を攻めあぐね、三者凡退。
- 5回裏:堀田はランナーを出すも後続を断ち無失点で切り抜ける。
- 6回裏:堀田が茂木に本塁打を浴び2失点。5回1/3を投げたところで降板。2番手・石川は二死一塁とされるも後続を断ち、この回で2点失う。
- 7回表:巨人は攻撃の糸口をつかめず三者凡退。無得点。
- 8回表:一死から浅野がレフトへのソロ本塁打で1点を返す。1-2とする。
- 8回裏:3番手・高梨は二死一塁とされたところで降板。4番手・馬場が登板し、1アウトを奪いこの回終了。
- 9回表:巨人はヤクルト・石山を攻めあぐね、三者凡退で試合終了。
結果:巨人はヤクルトに1-2で敗北。序盤の好機を生かせず、僅差での惜敗となった。
応援・雰囲気
- 応援席の盛り上がり度:3
- ファンの雰囲気・マナー:3
ビジター席は適度な盛り上がりを見せ、最後まで声援を送る雰囲気。接戦だったため応援のリズムも緩急があり、試合展開に応じた声援が聞けた。
球場
- 球場グルメ:外野席でも定番メニューが充実しており、観戦の合間に楽しめた。
- 治安:特に問題なし、安全に観戦できた。
個人的なMVP・感想
- MVP:浅野(8回表に貴重な1点を返すソロ本塁打)
- 印象に残ったプレー
- 4回表、甲斐・増田陸の連続三振でチャンスを逃した場面
- 6回裏、堀田が本塁打で先制点を許した場面
- 8回表、浅野のソロ本塁打で1点を返した瞬間
- 良かった点
- 外野席での観戦環境は快適
- 接戦の中で最後まで声援を送れた
- 改善してほしい点
- 先制のチャンスを生かす打線の精度
- 投手陣の長回の安定
- 次回へのメモ
- ビジター席でも応援の声を絶やさず、接戦に備える
- グルメや座席の確保を計画的にして長時間観戦に備える
まとめ
巨人はヤクルトに1-2で惜敗。序盤から中盤にかけての好機を活かせず、先発・堀田が6回裏に失点したのが痛手となった。浅野の8回表のソロ本塁打で1点を返すも追いつけず、ビジター観戦ながら応援は最後まで盛り上がった。チームは19勝16敗1分となり、次戦に向けて投打の精度改善が課題となる試合だった。