試合情報
- 対戦相手:阪神
- 結果:1-2 敗北
- 会場:東京ドーム・外野席
- 試合情報URL:公式サイト
試合展開
- 2回表:赤星は小幡に本塁打を浴び、阪神が先制。巨人は直後の裏に泉口の四球で一死一二塁とするも、中山は外野フライ、小林は三振で無得点。
- 3回裏:赤星、佐々木、吉川の四球で一死満塁のチャンスを作るも、増田陸は外野フライ、荒巻は三振で得点ならず。
- 4回表:赤星は小幡の犠牲フライで失点。0-2とリードを広げられる。
- 4回裏:中山の安打などで一死満塁とし、丸の適時打で1点を返す。1-2とする。
- 5回表:横川が登板し、代打の渡邉、近本、中野を三者凡退に抑える。
- 7回表:ケラーが登板。ランナーを出すも後続を断ち無失点。
- 8回表:石川が一死二塁で降板。田中瑛が二死一二塁のピンチを抑え無失点。
- 9回表:バルドナードが小幡、坂本、高寺を三者凡退に打ち取り試合終了。
- 9回裏:阪神・岩崎を攻めるも三者凡退。1-2のまま試合終了。
結果:巨人は阪神に1-2で敗北。これで4連敗となった。
応援・雰囲気
- 応援席の盛り上がり度:2
- ファンの雰囲気・マナー:2
外野席はやや静かな盛り上がりで、ファンのマナーも控えめ。観戦環境は問題なし。
球場
- 球場グルメ:特に利用せず
- 治安:安全で安心して観戦できた
個人的なMVP・感想
- MVP:丸(4回裏の適時打で得点に貢献)
- 印象に残ったプレー
- 4回裏、丸の適時打で1点返した場面
- 5回表、横川が三者凡退に抑えた場面
- 8回表、田中瑛がピンチを無失点で切り抜けた場面
- 良かった点
- 投手陣が後半で要所を抑えた
- 観戦環境は落ち着いており快適
- 改善してほしい点
- チャンスでの打線の決定力不足
- 連続失点でリードを守れなかった点
- 次回へのメモ
- 一死満塁などの好機を確実に得点につなげる
- 投手陣の継投タイミングを意識する
- 外野席でも軽食や飲み物を準備して快適に観戦
まとめ
巨人は阪神に1-2で敗北し、4連敗となった。序盤から中盤にかけて何度か得点圏にランナーを進めたものの、好機を生かせず。投手陣は要所で踏ん張ったが、リードを奪うことができず惜敗となった。今後は打線の決定力強化が課題となる試合だった。