試合情報
- 対戦相手:ヤクルト
- 結果:7-1 勝ち
- 会場:神宮球場・外野席
- 試合情報URL:公式サイト
試合展開
- 1回表:泉口の安打から二死一塁とし、岡本の適時二塁打で先制。1-0。
- 2回表:中山の二塁打で無死二塁とし、リチャードが左翼へ2ラン。さらに泉口の二塁打から佐々木の適時打で追加点。丸も2ランを放ち、一挙6点。6-0。
- 4回裏:田中将がオスナにソロ本塁打を浴び、6-1に。
- 5回表:岸田、中山の連打で一死一三塁とするも、リチャードが併殺打で無得点。
- 6回裏:田中将はここで降板。2番手ケラーが登板し、長岡、内山、村上を三者凡退。
- 7回裏:田中瑛が二死一二塁とされるも無失点で切り抜ける。
- 8回裏:中川が登板。走者を出すも無失点。
- 9回表:若林の安打から一死一三塁とし、佐々木の適時打で1点追加。7-1。
- 9回裏:船迫がオスナ、山田、岩田を三者凡退に抑え、試合終了。
結果:巨人はヤクルトに7-1で快勝。カード2勝1敗で勝ち越し。田中将は日米通算199勝目をマークした。
応援・雰囲気
- 応援席の盛り上がり度:4
- ファンの雰囲気・マナー:5
ビジター応援席ながら、チームの大量得点で盛り上がり十分。ファン同士のマナーも良好で安心して観戦できた。
球場
- 球場グルメ:神宮名物のグルメを外野席でも楽しめた。
- 治安:安心して観戦できる雰囲気だった。
個人的なMVP・感想
- MVP:リチャード(2回表の先制2ランで流れを完全に巨人へ)
- 印象に残ったプレー
- 2回表、リチャードと丸のホームラン攻勢で一気に突き放した場面
- 6回裏、ケラーが強打者村上を含む三者凡退に抑えた場面
- 9回裏、船迫が落ち着いて三者凡退で締めた場面
- 良かった点
- 打線が一発攻勢で試合を優位に進めた
- 投手陣が継投でリードを守り切った
- ビジター席でも応援の一体感を感じられた
- 改善してほしい点
- 次回へのメモ
- 序盤からの勢いを持続できるかが鍵
- ビジター観戦時は早めに席を確保して応援雰囲気を楽しむ
まとめ
巨人は序盤の集中打でヤクルトに大勝。リチャードと丸のアーチが試合を決定づけ、投手陣も盤石の継投で逃げ切った。田中将が日米通算199勝を達成する記念すべき試合でもあり、ビジターながら最高の雰囲気で観戦できた一戦だった。