試合情報
- 対戦相手:阪神
- 結果:11-10で勝ち(サヨナラ勝ち)
- 会場:ホーム(外野席)
- 試合情報URL:公式サイト
試合展開
- 1回表:横川が佐藤輝、大山に適時打を浴び3失点。序盤から苦しい立ち上がり
- 1回裏:しかし直後に巨人が反撃。二死満塁で中山礼都がライトへ満塁ホームラン!一気に4-3と逆転し、東京ドームは大歓声に包まれる
- 3回裏:岡本の二塁打から岸田がレフトスタンドへ2ラン。6-3とリードを広げ、流れを引き寄せる
- 5回表:2番手ケラーがつかまり2点を返されると、後を受けた高梨も原口のタイムリーなどで大量失点。まさかの逆転を許し、6-10とリードを奪われてしまう
- 7回裏:諦めない巨人打線。岡本の適時二塁打、リチャードのタイムリーで一気に3点を返し9-10。再び1点差に迫る
- 8回裏:キャベッジの安打などで二死満塁と同点の大チャンスを作るも、岸田が外野フライに倒れ無得点。スタンドは悔しさと期待が入り混じる空気に
- 9回表:6番手・中川が阪神打線を三者凡退に封じ、最後の攻撃へ望みを繋ぐ
- 9回裏:リチャードの内野安打などで一死二三塁。代打・坂本勇人が渾身のスイングでセンター前へ!劇的な逆転サヨナラ打で試合を決めた。東京ドームは地鳴りのような歓声に包まれる
結果:11-10で阪神にサヨナラ勝ち。まさに総力戦、劇的な大熱戦!
印象に残ったプレー
- 代打・坂本勇人のサヨナラ2点タイムリー
- 中山礼都の満塁ホームラン(逆転弾)
- 岡本和真のタイムリー二塁打で流れを引き寄せた場面
応援・雰囲気
- 応援席の盛り上がり度:5/5
- ファンの雰囲気・マナー:5/5
序盤の逆転弾から最後のサヨナラまで、まるでジェットコースターのような試合展開。応援席は最後まで「絶対勝つぞ!」という熱気で揺れていた。
球場
- 球場グルメ:堪能できた
- 治安:良好で安心して観戦できた
個人的なMVP・感想
- MVP:坂本勇人(代打サヨナラ2点打)
- 良かった点
- 打線が試合を通して粘り強く反撃
- 終盤まで諦めない姿勢が結果につながった
- 継投リレーも何とか踏ん張り、最終回に希望を残した
- 改善してほしい点
- 先発陣の踏ん張り不足。序盤から追いかける展開は避けたい
- 次回へのメモ
- 明日から3位DeNAとの直接対決!流れを掴んだまま連勝を狙いたい。
まとめ
阪神に11-10で劇的なサヨナラ勝ち
まさに死闘、総力戦。絶対勝つという全員の意識が一つになった試合だった
序盤から乱打戦となり、逆転に次ぐ逆転の熱戦だったが、最後は坂本勇人の代打サヨナラ打で試合を決めた。
先発投手の課題は残るものの、打線の粘りと勝負強さが存分に発揮された。
試合時間はなんと4時間2分。観る方も応援する方も体力勝負となったが、最高の歓喜を味わえる一戦だった。
この勢いでDeNA戦に臨み、2位でクライマックスシリーズに臨みたい!