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2026年ジャイアンツ観戦総括

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2026年、ジャイアンツと過ごした一年

オープン戦からクライマックスシリーズまで、2026年もジャイアンツを追いかけた。
球場で声を出し、勝って喜び、負けて悔しがる。振り返れば、今年も野球に感情を振り回された一年だった。

最後は悔しい結果になったけれど、思い出まで悔しいものばかりではない。
現地で見た試合と、そのとき感じたことを振り返ります。

長野の引退試合から始まった

3月は長野久義の引退試合。
ついにこの日が来てしまった、という気持ちで迎えた特別な一日だった。
飛ばせ!長野!! 放て!長野!!

楽天とのオープン戦も見に行き、開幕戦の日には我慢できず東京ドームへ。
球場の空気を感じると、いよいよシーズンが始まるんだなと実感する。

4月5日のDeNA戦では、過去一良かったと思うほど声を出して応援した。
その一方で、神宮のヤクルト戦では悔しい負けも味わった。
楽しいことも悔しいことも、現地で見ると記憶の濃さが違う。

逆転勝ちの喜びと、あと一本の苦しさ

忘れられない試合の一つが、6月3日のオリックス戦。
長嶋茂雄さんの追悼一周忌記念試合で、つないでつないで最後は丸が決めた。
ダルベックのホームランも含め、みんなでつかんだ5対4の逆転勝利。あれは最高だった!!!

7月7日の阪神戦もすごかった。
ダルベックの一発、松本剛の守備、知念の出塁、そして坂本勇人の走者一掃タイムリー。
あの4対3の大逆転は、球場で一緒に喜べたことがうれしい!

5月の大城のホームラン、7月の小笠原の日本復帰初勝利、8月のTOKYOシリーズ連勝。
勝った試合を振り返ると、何度でもうさほーと言いたくなる。

でも、その一方で「あと一本が出ない!」と何度叫びたくなったことか。
チャンスを作っても点にならない、少しの差をひっくり返せない。
応援に力が入るほど、苦しい負けは本当に堪えた。

球場へ行く楽しさ

東京ドームだけでなく、神宮、横浜、ベルーナドーム、そして広島へ。
球場ごとに雰囲気が違い、試合前から帰るまで含めて、それぞれが思い出になった。

ベルーナドームでは外崎のコラボメニューを食べ、久しぶりのマツダスタジアムでは球場のご飯と赤一色の熱気を楽しんだ。
東京ドームでは選手グルメもコンプリート!
試合に勝ってほしいのはもちろんだけど、球場で過ごす時間そのものがやっぱり好きだ。

応援についても考えさせられた一年だった。
相手選手をからかう声に悔しくなったこともある。だからこそ、自分はジャイアンツの選手の背中を押すために声を出したい。
頑張れ、浦田くん!!!

9月の追い上げと、最後の悔しさ

9月は東京ドーム、横浜、広島で10試合を観戦し、8勝2敗。
阪神との1対0の緊張感、中日戦の14対1、広島での逆転勝利。
優勝の可能性を信じて、一試合一試合に夢中になれた。

それだけに、10月のレギュラーシーズン最後の2試合と、DeNAとのクライマックスシリーズでの4連敗は悔しかった。
最後まで現地で応援したからこそ、勝ちたかったという気持ちは大きい。
優勝を見たかったし、もっと先までジャイアンツの野球を見ていたかった。

2027年も球場へ

勝っても負けても、球場へ行って、声を出して、ジャイアンツを応援できた。
長野の引退試合から最後のクライマックスシリーズまで、今年もたくさんの思い出をありがとう。

来年はこの悔しさを晴らしてほしい。優勝を見たい!!!
そして自分も、観戦した日の思いをため込まずにブログへ残していきたい。

ジャイアンツの試合日程は、Giants Calendarで2024年から2027年まで確認できます。
過去の試合結果を振り返ったり、来年の観戦予定を考えたりするときにぜひどうぞ!

2027年も頑張れ、ジャイアンツ!!

月ごとの観戦記