ことの発端

ある日、ふと思った。
「オナニーにアジャイル開発の要素を持ち込めるんじゃないか?」と
普通の自慰はただの生理現象だが、アジャイル風にすると自己理解の実験サイクルになるのではないかと

もしアジャイル開発を持ち込んだら

  • スプリント:1回のセッションを1スプリントとする
    • 今日は利き腕とは違う手で試す
    • オイル・ローションを使ってみる

1回ごとに目標を決める

  • バックログ:試してみたいアイデアをリスト化
    • 音声作品だけで試す
    • 遅漏耐久
    • 縛られた妄想
    • 道具の使用
  • レトロスペクティブ:終了後に振り返り、気づきを記録
    • 利き腕とは違うチャレンジは新鮮だった
  • MVP(Minimum Viable Pleasure):(最小限の努力で最大限の満足)
    最小限の努力で最大限の満足を目指す実験
    「今日は5分でも満足すること」を目標にする

  • 継続的改善:毎回のスプリントで得た気づきを次回に反映し、自己理解を深める
    • 「自分が本当に興奮する要素」
    • 「好みのシチュエーション」が徐々に明確になっていく

期待できる効果

  • 自己理解の促進
  • 最適化
  • 学習サイクル
  • 心理的な気づき・整理

気づき

文書化して思ったが、やはりオナニーという行為は 無意識で行われているアジャイルではなかろうか
小さな実験 → 振り返り → 改善 → 次回反映、のサイクルを繰り返しているのだ

まとめ

オナニーにアジャイルを持ち込む、という冗談のようなアイデアは実は核心を突いている
自己理解のための小さなスプリントを毎日回している自分を、私は誇らしく感じている
立派なエンジニアになるための第一歩かもしれない(開発だけに)