退廃した先
エンジニアの働き方には、いつも慢性的な不健康と壊れた生活習慣がある
気づけば「人間らしい暮らし」よりも「作業の締め切りに追われる日常」が支配し、肉体も精神も静かに摩耗していく
やがてその退廃した社会生活の先に待っているのは 「自称」の肩書きだ
ラインを越えてしまった者たちの一例
エンジニアが壊れると、ニュースはこう報じる
- 「バッグに小型カメラを仕込み女子高生を盗撮、自称プログラマー講師の男逮捕」
(京都新聞/京都市)
そしてさらに、こんな例もある
- 「『家においでよ』 家出少女を連れ込み、別の少女も監禁しようとした自称プログラマーの男が逮捕!」
(ニコニコニュース/豊島区池袋)
性に暴走した自称の彼らの行く末は、もはや説明不要で
闇落ちした果ては社会の廃棄物だ。
1. もはや消耗品
エンジニアを観察すると、どうやらみんな消耗品になっている
- 長時間労働 → 「キーボード叩くマシーン」化
- リモートワーク → 「部屋に棲むナマモノ」化
- 高ストレス環境 → 「壊れるのを前提とした設計」
調子を崩せば、上からのリプレース指令が即座に降りる
資本主義の中では、エンジニアもまた交換可能なパーツに過ぎないのだ
2. 不健康の具体例
2-1. 食生活の乱れ
- コンビニ飯=栄養偏り
- カップ麺=塩分過多
- ウーバーイーツ=高カロリー + お金の浪費
2-2. リモートワークによる弊害
- 運動不足 → 筋肉は消え、脂肪だけが残る
- 孤独感 → Slackの通知が唯一の社会との接点
- モヤモヤ → 朝起きた瞬間から「すでに疲れている」
2-3. 精神的な健康への影響
- 睡眠の質低下 → 始業ギリギリまで寝ていることも
- ストレス蓄積 → 話す相手がいないことで吐き出せない
- 境界の曖昧さ → 仕事と生活のメリハリがつけられない
3. 対策・改善策の模索
長年私が考えに考えた結果、一つの結論に至った
それは 最良のパートナー を得ることだ
- パートナーとの会話
毎日の会話が、孤独感の解消とストレス発散になる。Slackの通知だけが友達だった日々に終止符を打てる
- 食事の充実
一緒にごはんを作ったり食べたりすることで、コンビニ飯やカップ麺中心の偏った食生活を自然と改善できる
- セックス
言わずもがな、身体を動かす運動になり、心身ともにストレスを発散できる。運動不足と孤独の両方に一石二鳥
もちろんこれは一例だが、要するに「生活に目的と人との接触を作ること」が重要だ
健康や生活リズムを改善する小手先の対策より、人生そのものを巻き込んだ解決策こそ最強である
4. 最後の手段
もし婚活でパートナーを見つけられなかった場合の現実的な解決策もある
それは、風俗嬢に会いに行くことだ
もちろんこれは「人生の伴侶を得る」策に比べれば、長期的な生活改善という意味では限定的かもしれない
しかし、孤独とストレスに押し潰されそうな日々の応急処置としては十分効果的だ
5. まとめ
エンジニアの働き方は、一見自由で便利に見えるかもしれない
だがその裏には、慢性的な不健康と退廃的な生活が潜んでおり、気づけば肉体も精神も静かに摩耗していく
ここまで見てきたように、孤独、運動不足、偏った食生活、睡眠の乱れ──すべてが日常を蝕む要素だ
そして放置すれば、ニュースに「自称」として載るような最悪の事態にさえつながる
長期的な解決策は、やはり最良のパートナーを得て生活に目的と人との接触を作ることだ
結局、健康や生活リズムを改善する小手先の対策より、人生そのものを巻き込んだ解決策こそ最強だ
もし解決策が見つからなかったとしても、壊れる前に自分の生活を自分でメンテナンスすること…
…必要なら風俗店に行くのも一つの手だ。忘れないでほしい